2010年1月15日金曜日

カタリスト・エッジの詳細判明!




いや、ようやくカタリストとエッジの情報が入ってきました。

まず、上の方がカタリスト。基本的にインスティンクト・ライトの後継機です。リーディングエッジとプロファイルが厚くなって、よりパワフルに、より安定したカイトに仕上がったそうな。

また、新しいコンタクト・コントロールシステムとの組み合わせでデパワー・レンジもより広くなっているそうです。
価格等の情報はまだ入ってきていません。

この写真はエッジ。まだグラフィックが入っていないので、まだプロトタイプですね。テト(ベトナムの旧正月)が終わるくらいに発売開始されるそうです。
こちらはヨーロッパで人気が出てきているレース用にチューニングしてあるようで、オゾンではこんなブイまで発売開始するみたいです。



2010年1月13日水曜日

レッドブル



先日中国に出張に行っていたメンバーからおみやげに中国版レッドブルをいただきました。
ご覧のとおり、東南アジアではレッドブルのカラーが少し違います。
定番のブルーとシルバーではなく、ゴールドに赤い牛が角突き合わせている画となります。
「紅牛」… 字で書くとそうなるわけですが、どうもBullの持つ猛々しい雄牛のイメージは伝わりませんなぁ。

さて、一方下の写真は何かというと、数年前にベトナムで発見して、大喜びで買ってきたまがいもの。
その名も"Gold Cow"! 
うけます! やってくれますよベトナム人。

”紅い雄牛”ならぬ”金の雌牛”…
 Cowはメスですよメス! イラストの牛には角があっておっぱいが無いんですが…
よく見るとレッドブルだと跳ね上がっているしっぽが垂れ下がっていたり、変に足に動きの効果線がはいていたり、と一応工夫はしているのでしょうが…いや、アウトですよアウト(笑)。

ちなみに中身はレッドブルと風味はにているものの甘ったるくてとても一缶は飲み干せない代物でした。

2010年1月12日火曜日

菅平にてスノーカイト

Snowkite in Japan (Sugadaira) from X-FLY on Vimeo.


3連休の前半二日は白馬で過ごすも両日とも微風。ストレスをかかえて、最終日11日は菅平へやってきました。
南東風の予報にあわよくば根古岳登頂を狙っていたのですが、麓で乗っているうちに風が次第に強くなり、山に登るのは難しい雰囲気に。おまけに風向も若干山からの吹き下ろしの気配も出てきたので、登山はあきらめて、平地でのライディングを楽しみました。ちなみにコンディションはさらさら、ふかふかのパウダースノーに、菅平のゲレンデの奥行き方向をフルに使える4〜8mの南東風。登山こそあきらめたものの思う存分フリーライドを楽しめました。

2010年1月7日木曜日

カタリスト



”変革をもたらすもの”という意味のこのモデル、これまでに無く謎の多いモデルです。
だいたい今月発売開始をうたっているのに未だに写真の一枚も漏れてきていない。
去年の夏の時点ではインスティンクト・ライトのチップをデルタ・タイプのように絞ったプロトタイプが飛んでいたという噂が有ったのですが、それも立ち消えて、ゼファー、C4の評判の陰に隠れてしまっていました。
これは僕の予想なのですが、C4の成功でだいぶ設計変更を加えているのではないか? と思っています。
C4の出来が良いのだから、そのノウハウをフィードバックしない手はありません。
でも、これだけどこからも写真の一枚も漏れてこないのは極めて異例。
問い合わせも来ているのに、本当に1月に出てくるのか? とやきもきしています。

オフィシャルな案内では、インスティンクト・ライトの後を継ぐ、信じられないくらい扱いやすい、エントリーレベルから使える、フリースタイル・ウェーブカイトだとか。

”new Contact control system enabling more de-power throw with added simplicity”

とあるので、新しいシステムのコントロール・バーと一緒に開発されているらしい。
ということは他の'10モデルとの互換性は?
コンタクト・コントロールシステムって?
定番モデルの後継機のくせに謎が多くてホントやきもきさせられるモデルです。

ちなみに”エッジ”はインスティンクト・エッジをレース用に仕上げたニューモデルだとか、これは日本ではまだあまり受け入れられないかなぁ…と思っています。

2010年1月1日金曜日

年頭所感

新年あけましておめでとうございます

昨年はブログ更新を10月1日からさぼってしまっていたんですねぇ…
今年はもう少ししっかり更新をこころがけたいと思います。
もちろん、ちゃんと中身のある内容で!

さて、2010年はオゾンが大きな躍進を遂げそうな気配が濃厚。昨年11月末にデビューした「ゼファー」、「C4」はビギナーからエキスパートまで絶賛の評価をいただいています。さらに、この後インスティンクト・ライトの後継モデル「カタリスト」、レース用モデル「エッジ」がデビューしてオゾン2010マリンカイトラインナップは完成します。

ミスティックは各種2010年モデルとともに待望のミスティック・ウィメンがそろそろ発表される予定です。

もちろんシーズン真っ盛りのスノーカイトの話題もたくさんありますので、今年は少しづつでも書き込んで行こうと思います!

さて、最後に普段は封印している政治向きの所感を少々。
昨年12月に鳴り物入りで行政刷新会議から発表されたハトミミ.com。
実は個人的に非常に憂慮しておりました。というのも古くは魔女狩り、近代になってはナチ・ドイツ、スターリン独裁、現代にはポルポト、文化大革命、北朝鮮など、密告、裁判、粛正という仕組みは一旦できあがると、独裁者の意向に関わりなくシステムがそれ自体として機能して、善意、悪意の一般市民の手によって、主人不在の巨大な足の引っ張り合いのシステムができあがってしまうからです。
なんて真剣に憂慮していたら、どうも第三者にハトミミ.comというドメインを取得されてしまった模様で、現在URLにハトミミ.comを打ち込むとおもしろいメッセージが表示される状況になってしまっています。
そもそも、政府のサイトの名前に.comを使うという時点で敗北しているわけですが、なんとも拍子抜けするオチにほっとするやら、脱力するやら…
あんまりおかしかったんで書き込んじゃいました。