2009年2月24日火曜日

'09インスティンクト第二便到着!

今日、’09インスティンクトの追加便が到着しました。さきほどようやく箱を空けて、カイトをそれぞれの棚に収めて一息ついたところです。

今年のインスティンクトはやはり4ラインになった上、プーリー無しというのが注目を集めていて、この時期から結構、試乗用カイトのリクエストが届いています。実際飛ばしてみると「なんでほかのカイトはプーリーが必要なんだ???」と思うくらい違和感無くスムーズに操作出来るし、カイトなんか全然見て無くても、バーから伝わる感触でカイトの位置は手に取るように判る。試乗した人達からのリアクションもすごく好評です。そんな状況を反映してか、オーダーシステムの示す納期も遅れ気味。ミスティックやマウイマジックも仕入れが多くて大変な時期なんだけど、余分に仕入れておこうかなぁ!

いちおう試乗した人の言葉を紹介しておきます。

「驚きました!  まさにシンプル・イズ・ザ・ベスト! すごく進化しましたねぇ。 プーリーが無いのでトラブルの心配が無いのが素晴らしい!」 (インスティンクト・スポーツ+7.0)

「普段自分の使っていないカイトでトリックをすると、やはりどこか違っていて思うようにいかないんだけど、これは全く違和感無くいきなりスリム・チャンスとか決まっちゃいました。すごくいいです。」(インスティンクト・スポーツ+11.0)

「ウエーブに最強です。パワーがいらない時はフルデパワーして回せば全然引っ張らないし、かといってカイトのパワーが足りないわけじゃない。皆が5.0とか使っている風の中で、8.0で全く普通に乗れちゃいました。それでこの価格でしょ。絶対良いですよ!」(インスティンクト・ライトXC8.0)

2009年2月11日水曜日

富士山

今日は南風の予報が出ていたので、富士山に行ってきました。ライブカメラで積雪を確認していたつもりだったのに、現地に行ってみると雪がかなり少ない。実際、いつもはたっぷり雪がある登り道もほとんど地面が露出しており、いつもスタートする1550m付近の大石小屋まで登っても雪はところどころに残っている程度。定番の南西風はきっちり吹いていたので、ともあれカイトを揚げ、無理無理雪の残っているところを繋いで登っていくものの、アップウインドしながら斜面を登らなければならないので、遅々として高度を上げられない。

ようやく1750m付近まで上がったところでずっと黙々と歩いて登っていたバングがカイトを揚げる。結局歩いて登ったのと時間は変わらなかった。風上側でカイトを揚げたバングはスキーの機動力を活かして、1850mあたりから斜度がきつくなる部分にとりつきじわじわ高度を稼いでいく。後を追うが下り気味の斜面に吹き下ろしの風でアップウインドを取らなければならないという悪条件プラス周辺に沸き始めた雲が気になり、なかなか思うように斜面に取り付けない。

周囲を雲に取り囲まれ、雲が斜面に流れ込むようになったので、視界を失うリスクを避けるため、これ以上の登山を断念。先行しているバングに伝わるようにそのまま下れる限り山を下りるが、どうもバングは見ていない模様でせっせと高度を稼いでいる。バングはしばらくそのまま気持ちよく標高2000m近辺を滑り続けていたものの、何度か流れ込んだ雲に視界を奪われ、あきらめて下山してきた。

そのまま、カイトを畳んで、1700m付近から1282mの太郎坊まで残雪をたどって滑り降り、後は歩いて車まで戻りました。

雪が少ないながらもなんとか滑れましたが、おかげでボードのソールはひどい有様になりました。このボードも今季で終わりかなぁ…

2009年2月10日火曜日

山登り




今年はスノーカイトを使っての登山がシーズン中から結構上手く行ってるなぁ。実は先日土曜に菅平の奥ダボススキー場から根子岳山頂まで登頂に成功しました。これって僕の中ではかなりエポックメイキングな出来事なんです。根子岳は菅平スキー場の北にそびえる標高2207mの山なんですが、昔、菅平にスノーカイトで通っていた頃はヘリが飛んでいたし、
技術や道具がそれを可能にするレベルには無かったので、あきらめていました。でも、一昨年からヘリが飛ばなくなったので、チャンスがあれば! と思っていたのですが、冬場はスノーカイトスクールが忙しくてなかなか菅平に行く機会に恵まれなかったのです。

ところが、先週末、なんの拍子かぽっかり土曜の予約が空いて、自由に動けそうになり、さらに、気圧配置が登頂に適した弱めの南風を吹かせそうになったもので、急遽菅平行きを計画したわけです。

というわけで以下は登頂レポート

南風は午後から吹き始める事が予想されたので、奥ダボスのゲレンデトップで風を待つことしばし、山頂から下ってきたバックカントリースキーヤーから、中腹から上はここより少し強めという情報を得て、午後1時にちゃめごんと二人でアタック開始。僕がフレンジーFYX9.0にスノーボード、ちゃめごんはフレンジー7.5にスキーだ。

スタート地点は標高1600mの平地。風は南から約2〜4m。カイトをぐりぐり振って、風下にひた走り、水平方向に500m、標高で50mを移動。ここまでは、いつも来ている範囲で、登山というレベルのものでは無い。

山に入るところは両側に2〜4mの木立が迫る、幅15m程度の登山路になっている。まっすぐ背後から風が吹いてくれれば、登れない事も無いが、南風は登山道右側からの風になるので、カイトで登るのにはちとしんどい。やむをえず、ここでいったんカイトを降ろし歩いて登る。

標高差60m水平距離200mを歩いて登り、多少開けた所まで出たのでカイトを広げる。しかし、揚げてみるとボードを履いて登るにはまだパワーが心許ない。そこで、ボードは担いだままで、カイトを振り振り歩いて登ることにした。実はこれが非常に楽ちんで、斜面を駆け下りる感覚で山を登っていける。あっという間にさらに50m程度を登り、標高1800m近辺でボードを履く。

立木にひっかけないように気をつけながらカイトを振ると、少し弱めながら登っていける!下ってくるバックカントリースキーヤー・スノーダーにあいさつしてすれ違うと、みんな興味津々で声をかけてくる。

スノーカイトの宣伝をしつつ、2000m近辺まで上がり、小さい段差を上がると、そこには、夢のように安定した5〜6mの南風がまっすぐに斜面を吹き上がっていた!雪面はしまった雪の上にふかふかのパウダーが乗った滑りやすい状態。遅れているちゃめごんをここで、少し待つことにして、しばし、段差を吹き上げる上昇風を堪能!

上昇風の中での浮遊感は海では決して味わえないスノーカイト独特の感覚だ。軽く段差を通過しただけでしばらく雪面と平行に飛び続ける事ができる。もちろん軽くジャンプしただけで、しばらく滞空していられるし、障害物を飛び越えるのも楽ちん。周囲には木立もあり、慣れない場所でのトラブルは避けたいので、無理は出来ないのだが、遊んでいると、体力の消耗も、時の経つのもすっかり忘れてしまう。

ちゃめごんが現れないので少し様子を見に下ってみるが、まだ途中で手こずっているようだ。もう一度斜面を登って、しばらく遊んでいたが、まだ登ってくる様子が見えない。無線で無事を確認したので、待っている間に一回山頂まで行ってこようと思い立った。カイトを振り振り開けた面を2100mまで登る。そこから山道は90度右に折れて、まばらな林間コースになって山頂に向かっている。木にひっかからないようにカイトを高い位置に維持して、安定した南西風を捉えて一気に南方向にトラバース、山頂の南面に入った。

山頂直下は吹きさらしのせいか雪面がきっちり凍って、エッジが立ちにくい。慎重に数十mを詰めて残り20m程度を残して引き返した。なぜって根子岳は山頂の北側がストンと切れ落ちた崖で、万が一吹き飛ばされたら大変な事になる。スノーカイトの目的は山頂に立つことでは、まったく無いので、最後の数十mは詰めない! これ実はスノーカイト登山の基本だと思っています。

達成感に興奮しつつ2100m付近まで下るとここの風と雪が今行程で最高の状態であることを確認。ちょうど登り切った風が稜線を越えて吹き抜けているので、加速している上、吹きだまったパウダースノーが最高の雪面を用意してくれている。遅れているちゃめごんの事も奥ダボスに残してきたビギナー達の事も完璧に忘れてしばしここで遊ぶ。

脳汁(エンドルフィン)出まくりの最中、はっと我に返り、今度は直滑降で、一気に1900m付近まで下る。スノーカイトの直滑降はまっすぐ斜面を下っている間もカイトが横に引っ張ってくれるので、エッジがしっかり雪面を捉えてくれて、恐ろしいハイスピードでも実に安定している。高速から不用意にカイトを逆に振るような事さえしなければ、これも実に楽しい!

ようやくちゃめごんのカイトが1800m近辺で揚がっているのを確認して、もう一度2100m近辺まで登る。もうこの辺、何往復したか判らない。またしばらく遊んでいると少し風が落ちてきたように思えてきたので、カイトサイズの小さいちゃめごんにはしんどかろうと、下っていくと、
案の定カイトを落として回収しているところだった。

フレンジーをちゃめごんに渡して、時計を見ると午後二時半。スタートして1時間半が経っていた。ちゃめごんのフレンジー7.5を回収しつつ様子を見ていたが、どうもちゃめごんは山頂までは行かなかったようだ。ちゃめごんが降りてくるのを待って、カイトを背負うと、奥ダボスで待つみんなの元に滑り降りた。

2009年2月6日金曜日

函館キャンプ三日目




三日目は風が北に振れて、かなりの強風の予報。昨夜からホテルの外でも風がうなりをあげている。1時間かけてホテルの朝食をゆっくりいただき(じゃがバターに塩辛、いくら、たらこ等のトッピングが絶品でした…)、早めに七飯の丘陵地に向かう。
途中ハセガワストアで昼食のつもりで買った焼き鳥弁当を、焼きたての魅力に負けてぱくつきつつ、10時に目的地に到着。この丘陵地は、最後の山道が除雪されていないので、15分程度歩かなければならない。でも、今年は地元ライダーのフクシさんが、80CCのスノーモビルを買ったので、順番に一人づつトーイングで上げてもらった。
現地に着くと風は7〜9mの北風、ちょうど斜面にまっすぐに吹き付けている。曇り時々雪の予報にもかかわらず空にはところどころ青空の見える雲間があり、陽が指している。雪面はブーツでも割れない程度にクラストしているが、転ぶと割れるのでクラッシュ時の心配は少ない。雪の量は昨年に比べて格段に少なく、ところどころとうきびの茎や、草が顔を出しているところがある。雪の少ないところでは派手なクラッシュは禁物だ。フレンジーFYX9.0を揚げて走り出すと、ジャストオーバーくらいで気持ちよく走る。下に下ると山を登っていくので、カイトループをさせながらババ下るとヤバイくらいのスピードで山を登っていく! これ滅茶気持ち良い! 斜面上昇風の影響でジャンプすると滞空時間は恐ろしく長い。はっきり言って怖くて思い切りは飛べませんでした。きれいにタイミングが決まったら、海外のスノーカイトビデオみたいなジャンプになっちゃいそうなもので… ちょっと日和りました。

時折雪雲とともに吹雪が来ると一緒に結構な突風が入るようになってきた。10m2しか持ってきていなかった参加者にフレンジーを貸し、今度は’09インスティンクト・スポーツ+7.0をセット。強風下では雪の上でもインスティンクトは威力を発揮する。その底なしのデパワー感と、軽快で素早いターンが欲しいパワーを欲しいところで引き出し、不要になればさっとパワーオフに出来る! ちょっと飛ぶには足りないけど、普通に滑り回るにはこれまた楽しい! 参加者それぞれ思い思いにひたすら乗り続けていると、午後1時頃に猛烈な吹雪が来て視界が閉ざされてしまった。みんなもう、げっぷが出るほど乗れていたので、これ以上粘る事無く終わりにして、帰り支度を始めた。もちろんみんなの頭には早めに上がれば、一食余分に何かうまいものが食べられるという考えがあった事は言うまでもない。

早々に上がった僕らはまず、「高橋屋」のラーメンを目指した。このお店、僕のお気に入りなのだけど、だいたい5時頃にはスープが無くなって店じまいしてしまうので、普通に乗れた日はまず食べにいけないのだ。ここのラーメン以前に食べた時と味が少し変わっていて、以前は塩も美味しいけど、味噌の方がもっと美味しかったのが、今回は塩が断然美味しくなっていました。週替わりで、とんこつだしと鶏ガラだしが入れ替わるのですが、鶏ガラにあたった人は塩がお勧めです! そのあと、函館市営の谷地頭温泉へ行ってすっかり暖まり「マルカツ水産」の回転寿司へ。ここはちょっと個人的にイマイチでした。しゃりが冷えていて、刺身と同じ温度。蛸を頼んだらまだ解凍しきれていなくて、隅っこが凍っていたりで、4皿食べたところで終了。回転寿司で比較するなら「函太郎」のど圧勝です。この後しょうこりも無く、「ラッキーピエロ」に行って、定番のラッキーバーガーをいただき、函館空港から羽田へと帰途につきました。

いや、今年はとにかくやたらと食って乗ったなぁ…

2009年2月2日月曜日

函館キャンプ第二日目




二日目の朝、朝市に出かけて海鮮丼をたいらげ、ホテルに戻って、これまた豪華なビュッフェスタイルの朝食をさらに詰め込んで大沼へ。
予報は強めの北東風。大沼では地方新聞の取材や地元FM局の中継が予定されているらしい。ところが、大沼に着くと不思議と付近は無風。どうも窪地の大沼では風が上空を吹き抜けてしまっているらしい。湖面は氷の上に10cm程度の雪が乗った状態で、固くて歩きやすいが、転んだら痛そうだ。また、何カ所か幅200m、長さは湖の2/3を横断するくらいの氷が露出している面があって、そこでは全くエッジが立ちそうにない。決して素晴らしいコンディションというわけではないが、ともあれ、久々に訪れる大沼はやはり広大だ。

FM局の取材は午後二時頃からを予定しているので、のんびり風を待つことにした。
午後1時を回るころ、ようやく木の間からそよ風が流れ込んでくるようになってきた。大沼では湖のほぼ東端からスタートするため、北東風の場合スタート地点は湖岸を取り囲む林の陰になってしまうのだ。微風でもなんでも、とりあえず上げて、思い切り風下に向かえば安定した風が捉えられるだろうと、準備をしていると、ちょうど良いタイミングで、地元FM局の取材チームがやってきた。次々と走り出す参加者達を見送りながら、10分程度の生中継につきあってからいよいよスタート。案の定、林の際では風が恐ろしくガスティで、とてもまともには走れない。意を決して、風下に向かい、氷がむき出しになっている面に入り込む。エッジがたたないので、風下に流されつつなんとかバランスを取り、氷の帯を渡りきると。案の定そこでは林から離れた事にって、有る程度安定した風が吹いていた。このまま、スタート地点に戻らず、快調に滑っていると、他の参加者もその様子を見て次々と氷を渡ってこちらにやってきた。風は次第に安定してきて、最後はフレンジーFYX9.0で軽いジャンプや小技の練習が出来るまでになった。弱めの風と、どフラットの雪面を活かして、ブラインドの練習などをしているうちに、たちまち時間は過ぎ、4時近くに風が落ちて、終了となった。

この日の夕食はちゃめごんが調べてきたジンギスカン料理を攻める予定だったが、その前に軽く「麺次郎」にて味噌ラーメンを一杯。人心地ついたところで、生ラムの焼き肉が売りの「ラムきち」へと乗り込んだ。北海道に行くと不思議とラムが旨い事は知っていたが、この店の生ラムはカルチャーショックだった。だって、へたな牛肉より全っ然旨い! 特にゆず塩かマスタードでいただく塩ラムは、噛むまでもなく、箸で切れるほどの柔らかさと、かすかに香るラムの香りが味わいを引き立てて、素晴らしい味と食感! 一緒に頼んだ一皿あたり、300円も高い極上牛タンの数段上を行くうまさだった。ちなみにこの店、充分に呑んで食べて、一人当たりほぼ2000円。函館トリップの定番店がまた一つ加わったな。

ホテルに帰って健啖な参加者達はさらに炉端焼きの「弁財船」に繰り出して行ったが、常識的な胃袋と大量の仕事を抱えている僕はホテルにとどまることにした。実は一つ前のレポートはその時に書いたものです。後で聞いたら、「弁財船」にて、つまみを食べて、挙げ句に定番のいくら丼も食した挙げ句に、勢いに乗ってまたも「ラッキーピエロ」に赴き今度はカレーを食してきたそうな。報告によるとカレーもかなりヤバい旨さだそうだが、みんな一体何回夕食を食べるつもりだ!?

2009年2月1日日曜日

函館キャンプ第一日目



  函館空港にアプローチする飛行機の窓から見える函館の街は、例年よりも雪が少なく、ところどころ 地面が茶色く顔を出す、ハイシーズンとは思えない装いだった。着陸後にレンタカーに荷物を積み込んで、一路函館七飯スキー場を目指す。例年ならば、大沼を目指すところだが、今年は初日の金曜日に高気圧に覆われ、微風が予想されることから、函館七飯スキー場トップから徒歩で横津岳を登り、山頂の雪原でスノーカイトを楽しむプランを立てたのだ。
 
 七飯スキー場にはほぼ11時につき、手早く準備を済ませ、ゴンドラに乗り込む。ゴンドラとリフトをそれぞれ一回づつ乗り継ぎ山頂に着くと、そこからはスノーシューを履いての歩きとなる。地元のテレマーク・スキーヤーが進むスキーの轍を追って、足首まで埋まる新雪の林間を約1時間登り切ると、1時半頃、目の前が開け、山頂の手前のレーダードームの直下についた。

 ごくごく弱い北風を受けて、フレンジーFYX9.0を揚げると弱いながら、なんとか走り始めた。カイトを振り振り、山頂のレーダードームに近づくと回り込みで加速しているのか風の勢いが増し、一気に山頂に到着。このあたり雪面はデコボコがひどくレーダーの風下側は風も死んでいて滑りにくい事著しい。しかし、景色はすばらしく、南は函館市街から函館湾、北は駒ヶ岳、西に仁山高原、山頂の東側には延々1kmに及ぶフラットな稜線が伸びている。レーダーサイトの風下の無風地帯を苦労して通り抜け、東側の稜線に滑り込むと、弱い風ながらきれいに進行風がかかり、気持ちよく滑れた。しかし、かなり先まで行ったところで風がまた弱くなり、あわてて山頂の南東側あたりまで帰ったところほぼ1時間程度のライディングを終了した。

帰りはめちゃ軽パウダーのツリーランを楽しみながら函館七飯スキー場の山頂に戻り、リフト終了後のがらがらのゲレンデを貸し切り状態で、駐車場までのロングランを楽しんで締め。

 今回地元ライダーの紹介でテレマーク・スキーヤーに案内してもらっての行程だったが、七飯〜横津山間は夏道も、目印も無く、予想より山も深かったので、案内があって本当に助かりました。さらに、七飯への入山手続きなども全て済ませてくれており、何から何までお世話になってしまいました。この場を借りて改めて御礼致します。
 
 さて、忘れてはいけない函館の食だが…
「根ぼっけ」にて、根ぼっけ開きの焼き物、刺身盛り合わせ、かじか鍋、特大つぶ貝などに舌鼓を打った後、「ラッキーピエロ」にてハンバーガーを食し、皆満足のうちホテルへ戻りました。

写真は毎度のごとく、ちゃめごん提供です。